沖縄サップフィッシング.com

沖縄のSUPフィッシングを紹介した釣りブログです

やっぱり危険なサップフィッシング 【長文御免】

めんそーれ!

 

本来ならオリンピック一色であったで

あろうこの連休。

 

人混みには、出ていかずサップフィッシングに没頭しております。V( ̄ー ̄)V

 

しかし、このサップフィッシング。

 

海に出れば、出ただけ発見があります。

 

陸の上では経験できないことが、まだまだ沢山ありますね。多分、ヨットやサーフィンをされる方も同じだと思います。

 

とても感覚的です。

 

五感を使います。生きて帰ってくるには使わざるを得ない(笑

 

 

 

陸での事前準備も大切です。が、想定外もよく起こります。

 

 

体の動かし方だけでなく、自分の思考や行動の端々まで注意が必要です。

 

 

 

 

 

サップフィッシングには、サカナを釣るという明確な目的があります。

 

目的達成の為に、今この瞬間に何をするべきか?常に選択肢に迫られます。

 

 

自分では動いてないのに潮に流され、波に揉まれています。

 

近づいてくるボートや漁船のエンジンの音にも耳を澄ませなければなりません。

 

キャストのたびに、毎回リーダのチェックもしなければ、いざというとき大物を取り逃がします。

 

パドルやサップに乗せた道具が突然の高波をかぶって、流されたり落ちたりがふいに起こります。

 

   そしてほとんど落としたものは回収不能です。( ;∀;)

   ( 今までにパドル・サングラス・水筒・釣った魚(゜))<<等々 )

 

 

 

 

今日は雨の日のエントリーでしたが、最大の恐怖を味わいました。

 

マジ死ぬがと思いました。準備や入水の時は問題ないと思っていたのですが、、、

 

サップを200mほど進めたところで、

 

 

ドッカーンと大きな一発!

 

どでかい落雷。多分 自分から1㎞以内で落ちました。

 

まったく隠れることのない海上での出来事。

 

選択肢は二択。

 

戻るか近くの橋脚に隠れるか。

 

近いほうを選びました。それでも5分は漕がないがいと尽きません。

 

生きた心地がしない。時間でした。

 

雲がこちらに近づかなかったのが幸い。

 

しかもその一発だけだったので、しばらく橋の下で様子を見て釣りを再開しました。

 

 

以前パドルを沖で亡くしたことも焦りましたが。

 

今回は本当にかなりヤバい状況だったので動画とブログにしました。

 


沖縄サップフィッシング【雨編】雨の日はダツより危険⁉