沖縄サップフィッシング.com

沖縄のSUPフィッシングを紹介した釣りブログです

ルアーフィッシングの魅力

こんにちは♪

 

週末アングラーおじさんです。

 

天気や、やる気がなくてなかなか釣りに行っておりません。

 

しかし、サップフィッシングはやればやるほど釣りが上手くなります。

 

足で稼いでいた陸っぱりの釣りなんかとは比べられ無いほど自分のレベルアップを感じています。

 

つまりルアーフィッシングは、魚が釣れない時は全部間違いです。

 

魚がいない場所に一生懸命になげてたり、間違ったルアーチョイスを投げ続けていたりですね。

こんな間違いや勘違いはいくら繰り返しても無駄ですね。

 

魚の居る場所に、ルアーを通せるようになってからが始まります。

 

前回の、釣行がわかりやすかったです。

 

詳しく説明します。

 

満潮の夕まずめ、やる気満々でサップ漕いできました。

 

でも、実績のポイントで『魚いるでしょ!?』って感じなのに全く当たりません。

 

こりゃダメだ。

 

しかた無く絨毯爆撃です。すると、海藻と岩の窪みに気持ちよくクランクベイトが絡みます。

 

ここだな!

 

ルアーの感触から明らかに大きなストラクチャーだと伝わります。「この穴には、ミーバイ住んでるでしょ」って。

 

2回同じ穴、同じコースでバイトあり。

 

バレましたが前回の釣りで学んだこと。

 

『ミーバイはバレても同じ穴で待ち伏せする』なので、全く同じコースでさらに投げます。

 

予想通り食った!でもまたバレる。

 

諦めず、もう一度投げます。

 

 

「あれだめだ。」ノーバイト。

流石にしつこかったみたい。

 

でもあと、一回だけ。同じコースに投げる。

もうこれで帰る。

 

すると、食った!まじか?

 

しかも走る、走る!

 

横に走るからミーバイでは無い。

 

首振りしないのでタマン じゃない。

 

浮いてきたのはチヌでした。

25センチくらい。よく引く。楽しい。

 

 

ここからは、考察です。

おそらく初めにバイトしてきたのはミーバイだと思います。

 

そのミスバイトに、近くにいたチヌが寄ってきて食ったのだと思います。

 

何度も、同じコースに投げることで魚にルアーの存在感をアピールさせることができた。

 

実はミスバイトが起こる時、他の魚はじーっと観察している。

そして『横から食ってやろう!』と勝手にやる気スイッチ入れてくれるようです。

 

まさにルアーフィッシングの『ルアーする(魅了する)』本来の意味を味わえた瞬間でした。

 

 

この話は、まだ続きがあります。

 

それは、ミーバイとチヌの違い。

 

そう!チヌむれで動きます。

 

なので釣れた魚を急いで外し、再度ルアーを泳がせます。同じコースです。  

 

きたー、釣りってこんなイージー?!

 

ぎゃー! わー!

 

で、でかい

 

ロッド 『9の字』曲がってる。

 

たぶんどでかいチヌさん(どんだけー)

 

少しずつ近くによってきていますが、すごい走ります。

 

でも、目の前でボキ。

 

フックが折れて「さよなら」でした。